2010年8月1日(日)
昨年は16番人気ダンスアジョイが激走し優勝、近年は波乱傾向が強くなってきている当レース。今年の注目は武豊とスマートギア。前走宝塚記念では7着と相手関係を考えればかなり善戦したといえる、ここでは要注目馬。重賞を既に3勝挙げているアドマイヤオーラにも注目。ケガで1年3ヶ月休んでいたが、復帰してからの走りを見てもまだまだやれる走りを見せている。他にもホワイトピルグリムやサンライズベガ、ナリタクリスタルなど小倉コースへの適性が高そうな馬にもチャンスありだ。夏競馬を象徴する当レース、ハンデ戦ということもあり結末は全く予測がつかない!大番狂わせもありそうなこのレースを見逃すな!
| 1番人気 | スマートギア | 3.8倍 |
| 2番人気 | アドマイヤオーラ | 4.6倍 |
| 3番人気 | ナリタクリスタル | 5.4倍 |
| 4番人気 | サンライズベガ | 6.7倍 |
| 5番人気 | オースミスパーク | 9.2倍 |
| アドマイヤオーラ | 120.8 |
| サンレイジャスパー | 120.5 |
| マルカシェンク | 119.6 |
| シルクネクサス | 118.5 |
| マキハタサイボーグ | 118.3 |
| サンレイジャスパー | 1.57.2 |
| シルクネクサス | 1.57.2 |
| ニホンピロレガーロ | 1.57.4 |
| アルコセニョーラ | 1.57.5 |
| エーティーボス | 1.58.3 |
| アドマイヤオーラ | 85.1 |
| スマートギア | 84.8 |
| メイショウレガーロ | 84.0 |
| バトルバニヤン | 83.9 |
| サンライズベガ | 83.5 |
| 1着 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 8回 |
|---|---|
| 2着 | ![]() ![]() ![]() 4回 |
| 3着 | ![]() 2回 |
| 4~5着 | 1回 |
| 6~9着 | 0回 |
| 10着~ | ![]() ![]() ![]() ![]() 5回 |
| 脚質 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0-2-0-10 | 0.0% | 16.7% | 16.7% |
| 先行 | 2-3-5-21 | 6.5% | 16.1% | 32.3% |
| 差し | 6-2-4-40 | 11.5% | 15.4% | 23.1% |
| 追込 | 1-2-1-36 | 2.5% | 7.5% | 10.0% |
| マクリ | 1-1-0-0 | 50.0% | 100.0% | 100.0% |
| 斤量 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ~51キロ | 0-0-0-16 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 51.5~53キロ | 3-1-6-25 | 8.6% | 11.4% | 28.6% |
| 53.5~55キロ | 2-4-2-45 | 3.8% | 11.3% | 15.1% |
| 55.5~57キロ | 4-3-2-14 | 17.4% | 30.4% | 39.1% |
| 57.5キロ~ | 1-2-0-7 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
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連対馬の14頭が前走でも掲示板を確保している馬だった。基本的には調子を上げてきている馬を素直に評価すべきレースだが、前走が新潟記念・目黒記念などの重賞を惨敗している馬がここで一変することもあるので注意。昨年の16番人気ダンスアジョイはまさにそのパターンだ。
平坦小回りコースで基本的には前に行った馬が有利になるが、馬場の内が荒れると大外一気が決まる傾向にある。連対馬の半数以上が後ろから行った馬という結果になっている。当日の馬場状況は必ず確認しておきたい。
ハンデ戦だが51キロ以下軽量馬の活躍は皆無。重ハンデを背負った実績馬が結果を残す傾向にある。連対率を見てもハンデが厳しい馬の方が高い事がわかる。ちなみにトップハンデの馬は[4・1・0・5]と連対率は50%。
| 馬名 | 実績 | コース 適性 |
スピード 指数 |
調教 (10点満点) |
|---|---|---|---|---|
| スマートギア | ▲ | ▲ | △ | 7.0 |
| ステップシチー | 6.5 | |||
| ナリタクリスタル | △ | △ | 8.5 | |
| オースミスパーク | 9.0 | |||
| ドモナラズ | ○ | 8.5 | ||
| ホワイトピルグリム | ◎ | 9.0 | ||
| マキハタサイボーグ | △ | 5.5 | ||
| シルクネクサス | ▲ | 6.5 | ||
| アドマイヤオーラ | ◎ | ◎ | 7.5 | |
| アルコセニョーラ | ○ | 7.5 | ||
| バトルバニヤン | △ | 9.5 | ||
| メイショウレガーロ | 7.5 | |||
| ラインプレアー | 7.0 | |||
| ゼンノグッドウッド | 4.0 | |||
| サンレイジャスパー | △ | ○ | 6.0 | |
| サンライズベガ | 8.5 | |||
| トーホウレーサー | 6.5 | |||
| ニホンピロレガーロ | 5.0 |
バトルバニヤンに注目。前走七夕賞の追い切りでも坂路で十分に動けていたが、今回も同じ内容で追いきられ前走時より好タイム且つ自己ベストを叩き出した。当日の馬体重、気配次第では要注意馬として浮上してきそうだ。直前まで目が離せない。
ホワイトピルグリムに注目。小倉コースで2戦2勝という戦績もそうだが、小回りコースで実力以上の結果を出してくるのがこの馬の特徴。前走巴賞(函館)は展開に泣いたが、上がりは最速をマークした。ただ中2週のローテーションで函館⇒栗東⇒小倉という強行日程が気がかり。最終の追い切りは問題なさそうだが、当日の馬体重には注目したい。
ハンデ重賞という事もあり波乱決着は十分に予想される。重賞で成績を残している馬が多数出走する予定だが、前走条件戦の馬でも十分に活躍する。小倉のコース実績だけでなく、小回りコース全般への適性を考えつつ、現在の馬場傾向を見合わせれば必然と狙い馬は見えてきそう。
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| 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 18 | ニホンピロレガーロ | 牡7 | (56) |
| 2 | 6 | 11 | バトルバニヤン | 牡6 | (57) |
| 3 | 1 | 1 | スマートギア | 牡5 | (57) |
| 4 | 2 | 3 | ナリタクリスタル | 牡4 | (55) |
| 5 | 1 | 2 | ステップシチー | 牡6 | (52) |
| 6 | 7 | 15 | サンレイジャスパー | 牝8 | (50) |
| 7 | 8 | 16 | サンライズベガ | 牡6 | (55) |
| 8 | 3 | 6 | ホワイトピルグリム | 牡5 | (56) |
| 9 | 5 | 10 | アルコセニョーラ | 牝6 | (55) |
| 10 | 4 | 8 | シルクネクサス | 牡8 | (56) |
| 11 | 3 | 5 | ドモナラズ | 牡5 | (55) |
| 12 | 7 | 13 | ラインプレアー | 牡5 | (55) |
| 13 | 2 | 4 | オースミスパーク | 牡5 | (56) |
| 14 | 4 | 7 | マキハタサイボーグ | セ8 | (53) |
| 15 | 7 | 14 | ゼンノグッドウッド | 牡7 | (54) |
| 16 | 6 | 12 | メイショウレガーロ | 牡6 | (56) |
| 17 | 8 | 17 | トーホウレーサー | 牡6 | (56) |
| 除外 | 5 | 9 | アドマイヤオーラ | 牡6 | (58) |
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スマートギア
金鯱賞で今週再戦となるアドマイヤオーラ・ホワイトピルグリムに先着しているスマートギア。追い込み一辺倒の競馬が多いが、過去の戦績を見てもかなりの確率で上がり最速の脚を使っている。切れ味を十分に活かせる小倉の平坦コースは好舞台、過去の小倉成績も[0-2-0-0]と連対率100%。ただやはり前が止まらない展開になってしまうとこの馬の出番はない。上位人気となり、警戒が強くなりそうなここでは信頼に今ひとつ欠ける。
アドマイヤオーラ
1年3ヶ月ぶりのレースとなった前々走の金鯱賞では休み明け・衰えを感じさせないレースぶりで5着。まだまだやれるな、という姿を見せてくれた。前走のOP戦では斤量58キロにも関わらず3着と確実に調子を上げてきているが、相手レベルを考えると勝てていないとここでは厳しいかという印象。相手も一気に強化し、ハンデもトップハンデが予想される。小柄な馬なので上積みもさほど期待できない。
ナリタクリスタル
前走は準オープン戦だったが57.5キロを背負い、見事な優勝を飾った。これまで平坦コースは11回走っているが、着外になったのが前々走の中京記念のみというかなりの平坦巧者。ここは重賞初制覇のチャンスと見ていいだろう。あとは最終の追い切りに注目したい。
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